新作2作同時上演決定!!

劇団亜劇も今年で 3 年目となり、これまでの総動員数も 2000 人を超えました。

2019 年、令和元年の亜劇はさらに多くのお客様へ、さらに素敵な時間をお届けするため

2 作を同劇場同時期に同時上演することにしました! 

今年のテーマは「BE THE HERO」!!

亜劇の目指す「魂のこもった演技」に最高のエンターテイメントを乗せた新作、 是非ご期待下さい! 



第五回公演「リリーは死なない」

東リリーは平凡な女子高生。 人と違う部分があるとすれば、自殺を図って鉄柵に突き刺さったけど、 

何故か死なずにゾンビとして生きていることくらい。 

リリーは死ぬことを諦めない。だけどどうせもう一度死ぬならロマンチックに死にたい。だからリリーは決めた。 

「私は大切な友人に殺されたい。だから探そう。私を殺してくれる、ヒーローを」

そんなリリーが街でだったのは弾き語りをする1人の少女。いや、弾き語りというよりも「引き叫び」。 たった1人でエレキギターをかき鳴らし歌にならない歌を叫んでいる。 リリーの止まった心臓が跳ねたように感じた。 「この子に殺されたい!」 彼女の名前は敷島紘菜。リリーは恐る恐る、敷島に話しかけ友達になりたいと伝える。 答える彼女はリリーと違って生きるエネルギーに満ちあふれていた。

 「いいよ。けど、私あと何年かで死ぬけどね」 

 死ねない体のリリーと、死んでいく体の紘菜との物語が始まる。


第六回公演「雷令」

三鷹市において夫婦が惨殺された事件が起きた。 

容疑者として逮捕されたのは高校生である夫婦の息子、青村大也 (18)。 事件は「三鷹夫婦惨殺事件」として起訴され、裁判が始まろうとしていた。 新人弁護士、廣戸人 (29) は先輩弁護士の八波の下で被告人である大也の面会を始める。 

大也は容疑を認め、物的証拠も揃っている。裁判自体は簡単に進む事が予想できた。 弁護士としてできる事は、できるだけ求刑を減らすことくらいだろう。 

だが、廣戸だけ事件の違和感に気がつく。

 大也の■■■■■■■■■■、そして■■■■■■■■■■■される■■■■■■■■■のおかしさに... 実は■■■■■■■■■■■■■■■■し、■■■■■■■■■■■■■いる大事件であった。 すでに自分が■■■■■■■■■■■■■■いることに気づいた廣戸は、少年の無罪を勝ち取るため、 弁護士資格を賭けて、

たった1人、少年のヒーロとして立ち上がる。

【場所】

「中野スタジオあくとれ」

東京都中野区中野2丁目11−2 サン中野マンションB1

【日時】

2019年11月27日(水)〜12月8日(日)



チケット販売は6月以降を予定しております。

乞うご期待ください!!

劇団亜劇公式

「亜種」である「演劇」、それが「亜劇」。 僕が演劇を始めたのは30歳の時です。それまでずっとコマーシャルの世界で生きてきました。 言ってしまえばアウェーからの参入。 外からの人間だからこそ、演劇を全く違う視点から作れるのではないか? そう思い演劇界にも参入しました。 正当な演劇とは一味違う、「亜種」の演劇をお楽しみください。 代表 石田徹弥

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