特殊公演【CURTAIN CALL】公演情報

いつも亜劇を応援頂き、誠にありがとうございます。

はじめての方は、是非この機会に亜劇を知って頂ければ幸いです。

亜劇代表 作演出の石田徹弥です。


思えば今年の春。


人生に多大な影響を及ぼしたRPGゲーム、「Xenogears」の20周年コンサートに行った時の話。

もう三十路の男がわんわんと泣いたわけです。極論、音楽を奏でているだけで。泣いたわけです。

コンサートホールを出た後、こう思いました。


「あ、俺もやりたい。生演奏と演劇を合わせたい」


と。

そこからはいつものごとく劇場だけ押さえて後は未来の自分に丸投げしました。

そこから少しずつ、キャストが決まり、スタッフが決まり、シナリオが出来上がり(これが最後かい)……

そして、ついに来週開幕します。


今回は劇団亜劇「特殊公演」。

わずか60分以内の演劇。生演奏。そしてキャストにによるトークショー。

色々今までやってこなかったことを試します。

最も「特殊」なのは、わずか2回公演。しかも実は11日と18日ではエンディングが違うのです。

つまり、同じ内容は1度しか観れない。


しかして、特殊ながらもあくまでも「亜劇」。

エネルギーのぶつかり合い、感傷的な物語……お見逃しなく。


劇団亜劇特殊公演

【CURTAIN CALL】

2018年12月11日 19時30分 開演
2018年12月18日 19時30分 開演
場所 絵空箱


<絶賛チケット発売中>

チケットはこちらから

https://ticket.corich.jp/apply/96408/


お席かなり少ないですので本当にお早めに。

前売り 2800円
当日     3000円

※別途1ドリンク(700円 )当日ドリンクチケット引き換え


<お問い合わせ>

 info.gekidanageki@gmail.com


 皆様にご満足いただける舞台をお約束します!! 

 ご来場心よりお待ちしております!


亜劇

「亜種」である「演劇」、それが「亜劇」。 僕は30歳の時に突然演劇をはじめました。演劇は全く興味は無くむしろ好きじゃなかったのに。 「経験してないのに好きじゃないとか言うのは卑怯」とかそんな理由でした。 今でも観るのは好きじゃないけど、作るのは楽しい。 僕の作品作りのテーマは「自分ならこういう演劇を観たい、観せたい」です。 一味違う、「亜種」の演劇をお楽しみください。 代表 石田徹弥

0コメント

  • 1000 / 1000