劇団亜劇第4回公演「惨憺姫」第2回オーディション開催


【第4回公演概要】

 劇団亜劇 第4回公演 『惨憺姫』 

作・演出:石田徹弥 プロデューサー:浅田義啓 


 2018年11月10~18日 @高田馬場ラビネスト 

 ~ご挨拶~ 

 皆様、初めまして。 劇場亜劇と申します。 

 第4回公演にて「惨憺姫」というオリジナル作品を上演致します。 

テーマは「心の中に置いてきた過去の自分」。 誰しも幼い頃に夢や理想を抱いたはず。

だけどその夢はいつしか忘れてしまったものもあるのではないでしょうか。 

今作はそんな「置き去りにした過去の自分」と今の自分が心の中で対面し、対話し、対決し、「未来の自分」を作り上げていく物語です。 


普段は広告業界で生きている我々ですが、「演劇」という魅力に取り憑かれて、第4回公演「惨憺姫」を一緒に作品を作り上げてくださる仲間を出会いたく、8月17日にオーディションをしたいと思います! 

有り難いことに9月に第3回公演「嘘王」の上演も決まっており、もしご興味持ってくださったらこちらの概要も見ていただけると幸いです。 素敵な皆さまからのご参加をお待ちしております!! 


 【公演概要】 

 本番:2018年11月10~18日 

10日:仕込み、11日:ゲネプロ、 12〜18:本番1 日 2公演 

全ダブルキャスト 

全14公演 一日2ステージ。 

キャストは各チーム10名程度を予定。 

上演時間は 90 分以内を予定 

チケット代:3900 円(予定) 

場所:高田馬場ラビネスト(高田馬場) 


 【稽古スケジュール予定】 

10月から稽古開始予定。 最初は週2〜3程度。本番2週間前程から週4〜と増える予定です。 

※1日の拘束時間は 4 時間~6 時間程度を予定。 ※ 本番が近い日程になった場合は終日稽古の可能性も有り。 ※ 急な単発の撮影などが入りそうな場合は要相談で対応可能 


 【ギャランティーと集客に関するお願い】 

集客のご協力をお願い致します。(ノルマではありません) 

ギャランティー:有り+チケットバック 実力や集客力によって相談可能 


 【第4回公演『惨憺姫』作品概要】 

 ~あらすじ~ 

灰山は高校の女教師。昔虐められていた過去を持ち、自分と同じ生徒を出さないために教員となったが、力不足から挫折して、現在では誰にも心を閉ざしている、駄目教師になり下がってしまった。 そんな灰山には悪癖がある。 いつでも現実世界に空想世界をかぶせることだ。 見たくない現実を都合のいい現実に、聞きたくない現実を、都合のいい現実に捻じ曲げ解釈していく。それはつまるところ、体のいい現実逃避である。 その悪癖を始めてから、灰山の生活は潤いを帯びた。言うことの聞かない生徒、口だけの同僚教師、感情論しかもたない、頭の壊れた保護者達。そんな灰山の「敵」は全て、灰山の意のままに解釈した「キャスト」となり、灰山をまるで「姫」であるように崇めた。 しかしクラスではイジメが続いており、それを咎めるように教師、そして保護者から責任を問われる。 その度に灰山は現実逃避を続けていく。 ある時、空想世界なのに言うことを聞かない「キャスト」が現れる。その「キャスト」は灰山の心のなかに取り残されていた「虐められていた過去」、彼女を救うために灰山は教師になったのに、救うことを諦めたことで、いつまでも心の中に囚われたままの「惨憺姫」。 (色々あって) 灰山は現実逃避を続けることが平安な人生だと信じようとするが、現実で起きているイジメと、過去に自分が受けたイジメがシンクロし始め、最後は現実を受け入れ、戦う決意をした灰山は身を挺して虐めを止めた。 虐められている生徒を守ることで、過去の自分を救ったのだった。 


 ~役柄~

【灰山 香織(ハイヤマ・カオリ)】

20代~30代 女性 主人公。女教師。現実世界を「空想世界」のフィルターを通してみる悪癖を持つ。そのフィルターを通してみる世界は、灰山の都合のよい「解釈」がされており、見たいものとして見、聞きたいこととして聞く。その為、現実世界とは日に日に齟齬が増えていき、ますます居心地は悪くなっている。 過去に虐めにあっていた。そんな自分と同じ生徒を出すまいと教員になったが、力不足から挫折した。 


 【惨憺姫】

女子高生役 灰山の心に囚われた「救われない心」。空想世界でのみ現れる。 


【藤堂 舞美(トウドウ・マイミ)】17歳 女子生徒。現在のいじめっ子。 

【芝原 伊織(シバハラ・イオリ)】17歳 女子生徒 いじめられっこ。  

【郷原 真白(サトハラ・マシロ)】17歳 灰山の受け持つクラスの女子生徒。過去に自殺未遂を犯し、さらに酷い虐めを受けていた。だが灰山は虐めを解決するどころか、三郷が悪い、クラスの調和を乱すなと真白に言った。それ以来、灰山への信頼は無い。 虐めの主犯格である凛々と和解してから虐めは無くなった。 

 【水際 凛々(ミギワ・リンリン)】17歳 灰山の受け持つクラスの女子生徒。過去に真白に酷い虐めを行っていたが、あることがきっかけで謝罪し、今では誰よりも真白の理解者となっている。真白と同じく灰山への信頼は無い。 


【山城 貴雄(ヤマシロ・タカオ)】42歳 男性or女性 香織の同僚。数学教師。神経質。モットーとして「学校は勉学を教える場所で、人を教える場所ではない」。そのため、熱血漢に溢れていた灰山を煙たがっていたが、大人しくなった現在の灰山の事は少なからず認めている。  

【持前 豪太(モチマエ・ゴウタ)】28歳 男性 香織の同僚。体育教師。フィジカル馬鹿。モットーは「学校にくればみんな仲間!」。なので昔の灰山とは仲が良かったが、最近のおとなしい灰山には疑問を持っている。それでも心と心でぶつかればきっとあの頃の熱意が蘇るはずだ!と毎日ちょっかいをかけて、灰山に鬱陶しがられている。 

 【後田 靖弘(ウシロダ・ヤスヒロ)】53歳 男性 愛されキャライメージ 教頭。いつもぽやっとしていて、「小動物系」と生徒だけではなく教師からも揶揄されている。しかし馬鹿にされているわけではなくて、その懐の広さから信頼は厚い。 

 【芝原 巴(シバハラ・トモエ】38歳 母親役 織康の母親。PTA役員。いじめの責任は全て学校にあるとして、学校に度々乗り込んでくる。虐めの張本人が是政だということは知っているが、藤堂家は巴の夫、織康の父親の会社の上司であるために責任を灰山に被せている。 


 【オーディション】 

◆応募対象:18歳~40代くらいまでの女性、20代後半~60代くらいまでの男性

◆オーディション 日時 2018 年 8月17日 約一時間程度 場所:未定。東京都内。 

◆応募方法 【プロフィール】 【連絡先】 【オーディション日8月17日のスケジュール】 【現状の集客力予想(ファン、身内客含め) 】 【 その他資料、備考や相談事など(あれば)】 

 上記 5〜6点を右記アドレスにお送り願います。 宛先: shidouyuichi@gmail.com (担当:内田) 

 ★募集締め切り★ 2018 年 8月10 日(金) 24 時まで

 ※応募者からいただいたスケジュールを考慮し、オーディションの細かい時間に関しては後日ご連絡させていただきます。 ※もし、オーディション日が NG の場合はご相談ください。 芸歴などによっては後に面接をお願いさせていただく可能性があります。 ※決定した場合、稽古期間のスケジュール NG も事前にいただければ、ある程度は対応させていただきます。 ※作品内容、名称等告知なしに変更する可能性があります。ご了承ください 


 【備考】 今回の「亜劇」の公演のほか、石田が監督する映像や CM、浅田がプロデュースする CM、 ACT studio が キャスティングする作品などにも お声をかけさせていただく可能性もあります。 以上です。ご検討の程お願い申し上げます。 


 ACT studio 090-9580-3788 shidoiuyuichi@gmail.com 内田 


 ~亜劇について~ 

 劇団 亜劇とは 、我々はいうなれば亜種。 劇団 亜劇は、映像作家である石田徹弥と CM プロデューサーの浅田義啓による演劇ユニット。 我々の主戦場は映像。だからといって手は抜かない。 映像業界で培った経験を元に、一味違う演劇を作り上げる。 「亜種」である「演劇」、それが「亜劇」。 

 第一回公演 「この、素晴らしき世界にて」(原作: マクシム・ゴーリキイ「どん底」) @SPACE 雑遊 告知動画 :https://youtu.be/rbzqR_EXdqo 

 第二回公演 「シャングリラ」 オリジナル作品 @APOCシアター 告知動画:https://www.youtube.com/watch?v=AvtMKUEfJvo 

 ~今後~ 

第三回公演 「嘘王」2018年9月12日~16日 @シアターブラッツ 出演:石川竜太郎(フリップアップ)、秋月三佳(ボックスコーポレーション)他 


 劇団亜劇 2016年にSPACE雑遊にてマキシム・ゴーリキーの「どん底」をベースにした旗揚げ公演「この、素晴らしき世界にて」を上演。550人の動員を記録。 2017年にはオリジナル戯曲「シャングリラ」をAPOC THEATERにて上演。二人芝居でありながら300人超の動員を記録した。 演出、シナリオだけでなくプロモーションにも力を入れ、多くの方へ特別な体験を届ける事を本旨としている。 


石田徹弥 作家・演出家 経歴 フリーランス映像作家。主に企画とディレクションを行う。 これまでに日本生命、docomo、JAL、資生堂、味の素他の Web コマーシャルを手掛ける。 https://www.youtube.com/user/tessan27 http://site181029-6803-9659.strikingly.com/ 


 浅田義啓 プロデューサー 経歴 大手 TVCM 制作会社を経て、現在 Web 動画制作会社にてクリエイティブプロデューサーを務める。WebCM から会社紹介、採用動画等、Web 動画全般の制作を担当する 

亜劇<Twitter> https://twitter.com/gekidanageki?s=09 

 亜劇<Facebook> https://www.facebook.com/gekidanagek

亜劇

演劇ユニット「亜劇」です。 劇団 亜劇とは 我々はいうなれば亜種。 映像作家である石田徹弥とCMプロデューサーの浅田義啓による演劇ユニット。 映像業界で培った経験を元に、一味違う演劇を作り上げる。 「亜種」である「演劇」、それが「亜劇」。 第一回公演 「この、素晴らしき世界にて」 (原作: マクシム・ゴーリキイ「どん底」) @SPACE 雑遊

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